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英語にはない便利な日本語とは?

みなさんは字幕を見たときに英語と日本語の言葉のニュアンスが違うなと思ったことはありせんか?

日本語には、英語にうまく翻訳できないとても便利な言葉がいくつかあります。

 

ひとつは「いただきます」です。

日本のひとは食事をする前にいいますよね。

これを英語に訳すと、「I humbly accept this meal. 」になります。

しかし、アメリカでは、宗教をもつ人を除いては、誰もそんなことは言わないでしょう。

「いただきます」は、命そのものと食材を育てたり獲ったりした人や、食事を作った人に対する敬意と感謝の気持ちを込めた言葉とされています。

 

もうひとつは「おつかれさま」です。

これは、相手の労苦をねぎらう意味で使う言葉ですよね。

夜、仕事が終わり、会社を出るときによく言われる言葉だと思います。

アメリカのオフィスでは、”See you tomorrow”「また明日」と言うだけです。

ニュアンスがまったく違います。

 

最後の言葉は「お願いします」です。

これにはいろいろな意味が含まれています。

例えば、やってください、よろしくお願いします、また、欲しいですなどがあります。

 

残念ながら、これらの便利な日本語のニュアンスは、英語では簡単には表現できません。

いかに日本語が便利な言葉で、一つの言葉にいろいろな意味があることが分かります。

 

🍑今週の皆さんのご予定は?💦

子供たちはもうすぐ夏休みが終わるみたいですね!

みなさん夏休みは楽しめましたか?

夏休みもCHEERSで英会話をしてくださってありがとうございました!

8月も残りわずかですが、体調に気を付けてお過ごしください‼

 

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