お知らせ
校長Stevenの新しい本が出版されました!
この度、校長Stevenの新書が明日香出版社から発売されました❕

多くの日本人が日常会話において間違えて使っている英語表現、カン違いしがちな英語表現を、日本で英語を20年以上教えているStevenが解説しています。
身近な100の例を挙げて、日本人が言ってしまう英語を紹介し、なぜその表現が正しくないのかをネイティブの視点でわかりやすく書かれています。
例えば、日本人の多くは「とてもおいしい」を英語で言うとき、Very delicious. と言うと思いますが、ネイティブは一般にこのような言い方はせず、Really delicious. と言います。なぜveryではなくreallyを使うのか、ネイティブの感覚を解説しています。
文法用語は少な目で、見開き2ページずつで読みやすく、易しい内容です。それぞれの項目において、ちょっとした2~3問のドリルを設けていますので、理解できたかどうかを確認することができます。
本書を読むと、ネイティブと日本人の言葉の感覚の違い、ネイティブらしい表現、正しい使い方を理解できるようになります。
ネイティブが実際に使っている英語を理解し、身につけてください!
書店やオンラインでも販売しております。
オンラインでの購入は下記のページのリンクから各サイトで行えます。
↓↓
https://www.asuka-g.co.jp/book/english/012382.html
また、CHEERSでもご購入いただけますので、お買い求めの際は、STAFFにお声がけくださいませ。
CHEERSが教育メディア「わんぱく教育カンパニー」に、掲載されました!
みなさんこんにちは!
CHEERSが教育メディア「ワクワク教育カンパニー」にて掲載されました!
ぜひご覧くださいませ↓↓
https://www.meigakukan.co.jp/media/miyagi-englishschool/
校長Stevenの発売予定の新刊チラ見せ!
本日は校長Stevenが今年発売予定の新刊の内容を一部こちらで公開しちゃいます。
(アスカ出版、タイトル未定)
どうぞご覧ください。
多くの日本人は、川端康成の長編小説「雪国」(英語タイトル “Snow Country”)を知っているでしょう。特に冒頭の一文“国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。”は、あまりにも有名です。この冒頭は想像力をかきたてます。
まず、トンネルから出てきたのが誰なのかまたは何なのか分かりません。多くの人は列車を思い浮かべるでしょうが、車でも馬に乗った人でもよいわけです。この文には主語がないので、トンネルから何がでてきたのかは読者の想像に委ねられます。
次に、もしトンネルから出てきたのが列車であるならば、主人公はその列車に乗っていて、窓から雪国を眺めている情景が想像できるでしょう。
私は「雪国」の英訳を読んだとき、冒頭の一文に驚きました。“The train came out of the long tunnel into the snow country.”原文とは異なり、あまり詩的に感じられませんでした。原文では、何がトンネルから出てきたのか書かれていませんでしたが、英訳では、出てきたのがはっきり列車だと書かれています。読者に想像する余地はありません。さらに、英訳は冠詞である“The” から始まっており、なんとなく事務的で情緒に欠けた印象を受けました。私の個人的な感想はひとまず置いておいて、この違いは英訳の善し悪しというよりも、2つの言語の根本的な違いが顕著に表れているよい例です。それは、英語は主語を明確にしなければならない言語で、日本語は主語があいまいでも、もしくは省略されても成り立つ言語という点です。翻訳者は「雪国」を英訳する際に、何がトンネルからでてきたのか、主語を明確にしなければならなかったのでしょう。
しかし、私が最も驚いたのは視点の違いです。英訳では、トンネルから出てくる列車を読者が外側、例えば丘の上から眺めているような視点です。
“The train came out of the long tunnel into the snow country.”
原文の視点では、読者は列車の中から雪国を見ています。
“国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。”
なぜ視点を変えてしまったのか、なぜ「国境」という言葉を英訳からは省いてしまったのか、翻訳者と話せるのなら質問してみたいです。
By Steven
いかがでしたでしょうか?
今後もStevenの新刊の内容から一部抜粋したものをお見せしていきます、お楽しみに!
年末年始休業のお知らせ
日頃よりCHEERSをご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社では下記期間を年末年始休業とさせていただきます。
【年末年始の休業期間】
2022年12月28日(水)~2023年1月4日(水)
2023年が皆様にとって素敵な一年になりますように!
HAPPY NEW YEAR!!
CHEERS開校20周年記念
おかげさまで、CHEERSは2001年9月29日にオープンしてから、20周年を迎えました。

支えてくださる生徒の皆さん、CHEERSを一緒にもり上げサポートしてくれている講師・スタッフのおかげで、今もこうして成長を続けられていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも生徒の皆さんにアットホームな雰囲気と心地よい空間の中で、良質の英語学習を楽しんでいただけるよう日々努力してまいります。変わらぬご支援の程よろしくお願いします。
暑中お見舞い申し上げます
皆さんこんにちは☆
なんと2か月ぶりのブログ更新になってしまいました…(汗)
気がつけば梅雨も明け、夏真っ盛り!!皆さんいかがお過ごしですか?
天野は朝食にスイカを食べて、夏の到来を実感しています。
さて、CHEERSではクーラーをきかせて皆さんのご来校をお待ちしています。
でも「こう暑いと外に出るのも嫌だ~」という時には、自宅でのオンラインレッスンに変更することも可能でしたので、お気軽にご相談ください。
しばらく厳しい暑さが続きますが、こまめな水分補給等で体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
素敵な夏になりますように☆
The most beautiful time of the year on Jozenji street.
皆さんこんにちは!CHEERSスタッフの天野です。
仙台の定禅寺通りと聞くと光のページェントを連想する方が多いと思いますが、梅雨前の新緑のこの季節が私は一番大好きです。
↓本日のCHEERSからの眺め↓

太陽の光に緑がキラキラとても綺麗で、窓を開けて眺めるだけでもすがすがしい気持ちになれます。
このコロナ禍、ゴールデンウィークに自由に外出ができなくても(涙)晴れの日に定禅寺通りの木漏れ日の中を散歩するだけで最高にリフレッシュできました。
皆さんも定禅寺通りの新緑に癒されながら英会話のレッスンを是非お楽しみください!
CHEERSの公式サイトがリニューアルいたしました
宮城県仙台市の英会話スクール CHEERSのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
この度、ホームページをリニューアルいたしました。
ご満足いただけるホームページを目指して、コンテンツの拡充等を行う予定ですので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
