CHEERSの講師紹介
講師は皆、仙台での長い語学指導経験を持つネイティブスピーカーです。
質の高い講師陣の熱心な指導は、多くの方から絶大な支持を集めています。
Steven Mitchell (アメリカ出身)

皆さんはじめまして!CHEERS校長のスティーブン ミッチェルです。
私は、アメリカのロサンゼルスで、様々な人種や文化に囲まれて育ちました。大学の専攻はクラシックギターでしたが、日本人留学生と触れ合う中で日本の文化に魅せられ、日本語を副専攻に大学を卒業しました。
大学卒業後は、ロサンゼルスにある音楽学校で講師を務め、1995年に独自の音楽学校(Eine Kleine Musik Klasse)を立ち上げました。音楽講師として働きながら、UCLAなどの大学や、ロサンゼルスにあるリトル東京でボランティアとして留学生に英語を教えた経験もあります。
1997年、日本文化にもっと触れるため、リトル東京にある風月堂でバイトを始めました。そこでは饅頭や餅などの伝統的な和菓子を作り、日本の文化や伝統、習慣を学びながら日本語の勉強を続けました。2年半に渡る風月堂での経験はとても充実したもので、素晴らしい思い出です。
2000年に来日後、いくつかの英会話スクールで講師を務め、企業の語学研修等にも携わりました。これらの経験から、自分が納得できる、そして誇りに思えるスクールを作りたいと思うようになり、2001年CHEERSを設立しました。
CHEERSは2021年に、20周年という節目を迎えます。支えてくださる生徒の皆さん、CHEERSを一緒にもり上げサポートしてくれている講師・スタッフのおかげで、今もこうして成長を続けられていることに心から感謝しています。これからも生徒の皆さんにアットホームな雰囲気と心地よい空間の中で、良質の英語学習を楽しんでいただけるよう日々努力してまいります。
Paul Harris (イギリス出身)

私はイギリスのバーミンガムで生まれ育ちました。
地元のバーミンガム大学を卒業し、歴史学の学士号を取得しました。当初は教職課程を取り、歴史の教師になることを志していました。しかし、一年間大学を離れる決意をし、その期間、環境アセスメントとして野生動物保護団体で一時的に働き始めました。私はこの仕事が好きで常勤として働くようになりました。仕事で諸外国の会議に時折出席することがあり、そこで地球規模の問題と国際協力の必要性をはっきりと認識しました。このことがきっかけで、もっと世界を見たいと思うようになり5年間働きながら多くの場所を訪れました。
1989年に来日し、東京で興味深い1年を過ごしました。来日前にタイで英語を教えた経験は少しありましたが、英語教師として本格的に教えたのはこの時が初めてでした。私は生徒達から日本について多くを学び、英語を教えることに大変やりがいを感じました。そして、もう1、2年日本のどこかで過ごそうと決めました。長崎か仙台のどちらかの街で働くチャンスはあったのですが、仙台は住みやすい所だと友人達が勧めたので仙台に引っ越すことに決めました。それは運命的な決断でした。
私は仙台に来て、仙台の街・気候・人々に愛を感じました。生徒のレベルや年齢に応じた教育方法で英語を教える機会を持つことができた事をとても幸運に思っています。そして、自らの経験を生かしながら、生徒達の語学上達に貢献できることに喜びを感じ、英語教師として30年近くここ仙台にいます。
私の趣味はバードウォッチングです。鳥を探して日本中の美しい場所を旅しています。ギターを弾くこと、小説、歴史に関する色々な書物を読むことも好きです。



