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CHEERS開校20周年記念

おかげさまで、CHEERSは2001年9月29日にオープンしてから、20周年を迎えました。

支えてくださる生徒の皆さん、CHEERSを一緒にもり上げサポートしてくれている講師・スタッフのおかげで、今もこうして成長を続けられていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも生徒の皆さんにアットホームな雰囲気と心地よい空間の中で、良質の英語学習を楽しんでいただけるよう日々努力してまいります。変わらぬご支援の程よろしくお願いします。

間違いの共通点は?(その2)

「間違いの共通点は?」第二弾、今回のJapanese English あるあるは

「旅行」の表現 と ‘trip’ の使い方についてです。

 

 

We tripped to Italy.(私たちはイタリアへ旅行に行きました。)

 

この英文、動詞の使い方に誤りがあると第一弾でお伝えしました。

では正しい表現にするにはどう直せばよいのでしょうか?

 

「旅行に行った」という自然な表現は複数あります。

 

ヒント:あえて’trip’という単語を使わなくても、普段よく使う簡単な動詞で表現できちゃいます。

 

 

正解は↓

We went to Italy.

We visited Italy.

この2つが一番シンプルな表現です。直訳すると「行った」「訪れた」という意味ですが、「旅行した」という意味でもよく使われます。

 

あとは、

We vacationed in Italy.

と言ったりもします。上の2つの表現よりも「イタリアで休暇を満喫した」感が伝わってくる表現です。

 

‘trip’という単語を使うならば、

We took a trip to Italy.

になります。

「旅行する」= ‘take a trip’ とかたまりで覚えましょう!

ちなみにここでの ‘trip’ は名詞として使われてます。

 

ちなみに ‘trip’ は動詞として用いられると、「転ぶ、つまずく」という意味になります。

I tripped on the steps. (私は階段でつまずきました。)

 

動詞 ‘trip’ のもう1つの意味は、薬物のせいで幻覚症状を起こすことです。

冒頭の例文に戻りますが、

We tripped to Italy.

と言うと、「イタリアへ行く幻覚をみた」的なニュアンスに伝わってしまう可能性もあるわけです(苦笑)

でももしそうなったとしても、いい笑い話になりますね☆

どんどん間違えて、苦い経験をバネに、どんどん英語を身につけましょう!

 

さて、次回は「間違いの共通点は?」シリーズ第三弾、’mistake’ の使い方についてお話します。

 

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また、CHEERSでもご購入いただけますので、お買い求めの際は、STAFFにお声がけくださいませ。