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間違い探し! “I have many works to do.”

早速ですがクイズです!

I have many works to do. (仕事がたくさんあります。)

この英文のどこが誤りでしょうか?

ヒント:誤りのポイントは2つあります。

 

 

答えは下線部分です。

I have many works to do.

 

ポイント1:名詞の’work’は、通常、数えられない不加算名詞

不加算名詞には ‘works‘ のように複数を表す ‘s’ を付けられません。

 

ポイント2:’many’ は可算名詞のみを修飾する

「たくさんの~」の意味で使われる’many’ は数えられる名詞の前にしかつきません。

I have many friends.(私にはたくさんの友達がいます。)

I have many books to read. (私には読むべき本がたくさんあります。)

 

 

ということで、「仕事がたくさんあるんだ~」と英語で言いたい時には、

I have a lot of work to do.

が自然です。

 

バリエーションとして、

I have so much work to do.

とか

I have tons of work to do.

なんて言えると、ちょっとこなれた感が出せると思います☆

 

どれが不加算名詞でどれが可算名詞…と一つ一つ覚えるのはあまり現実的でないので、’a lot of work’ とか ‘so much work to do’ とか、かたまりで覚えてしまうのがオススメです!

 

今回のような内容を盛りだくさんに書いた校長Stevenの本は書店やオンラインで販売しております。

オンラインでの購入は下記のページのリンクから各サイトで行えます。

↓↓

https://www.asuka-g.co.jp/book/english/012382.html

 

また、CHEERSでもご購入いただけますので、お買い求めの際は、STAFFにお声がけくださいませ。

I live in a mansion.

この和訳はなんでしょう?

 

「私はマンションに住んでます。」

 

と素直に思ってくださった方ありがとうございます!

実はこれ、Japanese English あるあるの上位に食い込んでくる誤表現です。

 

正しい訳は、「私は豪邸に住んでます。」です。

‘mansion’をGoogle等の画像検索にかけてみるとこんなイメージがでてきます。

ご覧の通り’mansion’はプールやテニスコート、5台分の車庫付き…といった広大な個人邸宅のことで、ハリウッドスターや優良企業の社長のみが住めるようなお屋敷です。

 

では日本語で使われる「マンション」は英語で何と表現すればよいのでしょう?

答えは…

 

‘apartment’ または ‘condominium’

です。

 

‘condominium’ (コンドミニアム)は、略して ‘condo’(コンドー)ともよく言われます。

ただ ‘apartment’ は、日本語のように略して「アパート」とは使われないので要注意です。

「アパートメント」としっかり最後まで言わないとネイティブには伝わりません。

 

‘apartment’ と ‘condominium’ の違いは、簡単にいうと「賃貸」か「分譲」かです。

I live in an apartment. 私は(賃貸)マンションに住んでます。

I live in a condo. 私は(分譲)マンションに住んでます。

 

ちなみに「アパートに住んでます。」と英語で言いたい場合にも

I live in an apartment.

が使えます。

 

英語には日本語でいう「アパート」と「マンション」を区別する単語がないんですね。

集合住宅の一室ということでひとくくりにされているのは、英語圏の建築文化が影響してるのかな~とこれを書いていて思ったのでした。

言語の違いっておもしろいですね!!

 

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「やってみよう!」を英語でいうと?

「やってみよう!」「挑戦してみよう!」

と英語で表現したい時、あなたならどう言いますか?

 

Let’s try!

Let’s challenge!

 

などの表現が頭に思い浮かぶ方が多いと思います。

でも、このうち一つは Japanese English あるあるで、自然な英語表現ではありません。

不自然なのはどちらでしょう??

 

答えは…

 

Let’s challenge!

です。

 

「やってみよう」「挑戦してみよう」というニュアンスを英語で自然に表現したい時には、Let’s try~ を使います。

“Let’s try to do this exercise.”(この課題をやってみよう。)

“The homework looks hard, but let’s try it anyway.”(宿題は難しそうだけど、とにかくやってみよう。)

“Let’s try to speak only English today.”(今日は英語だけで話してみよう。)

 

ネイティブスピーカーにとって動詞の’challenge’は誰かと競うことを意味します。

“I challenge you to a race.”(君にレースを挑もう。)

“I challenge you to a game of chess.”(私はチェスの試合をあなたに挑む。)

 

また、’challenge’ は動詞よりも形容詞や名詞の形で使われる場合の方が多いです。

【形容詞例】“Climbing Mount Everest is very challenging.”(エベレスト山に登ることは、とてもやりがいがある。)

【名詞例】“Climbing Mount Everest is a big challenge.”(エベレスト山に登ることは、大きな挑戦だ。)

 

ということで、「やってみよう」「~してみよう」と英語で言いたい時には

Let’s try ~

を使ってくださいね!

 

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Japanese English あるある

皆さんこんにちは!CHEERSスタッフ天野です。

これから“Speak Natural English ~ Japanese English あるある~”と題してブログ投稿をスタートします☆三日坊主な天野ですが(汗)長く続けられるようがんばりますので、応援よろしくお願いしますm(_ _)m

さて、内容は見ての通りなのですが、CHEERS校長Stevenが20年間、何千人という生徒さんを教えてきた中で収集した日本人がよく間違える英会話のポイントをご紹介していきます。

実はこのポイントを100個まとめた書籍も出版予定でおりますので、乞うご期待!

ちょっとした空き時間などに「これは自然な英語じゃなかったんだ?!」とか「自分もこういう言い方してた~」とか思いながら読んで楽しんでいただければ嬉しいです。

 

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